こんにちは、売買事業部の満山です。
2025年の公示地価についてご説明いたします。
2025年の公示地価、全国的に上昇傾向
2025年3月18日、国土交通省は1月1日時点の公示地価を発表しました。
全国平均は全用途で前年比プラス2.7%(前年比プラス0.4%)、住宅地が2.1%(前年比プラス0.1)、商業地が3.9%(前年比プラス0.8%)と4年連続で上昇し、バブル経済崩壊後最大の伸び率となっています。
住宅地で上昇率トップは北海道富良野市の地点で31.3%で、別荘を求める外国人に人気があるということです。
全調査地点の最高価格は19年連続で東京都中央区の山野楽器銀座本店の1㎡あたり6,050万円(前年比プラス8.6%)でした。
国土交通省は景気が緩やかに回復している中、地域や用途に差があるものの、全体として上昇基調が続いているとしています。
福島県内の動向:町村部では下落傾向も
県内全用途の変動率は4年連続プラスとなっていますが、全用途で変動率がプラスとなっているのは市部の半数超であり町村部は7割以上の地点で下落しており、地域差が拡大しています。
県内の商業地は60地点で上昇、9地点で横ばい、34地点で下落となり、住宅地は131地点で上昇、58地点で横ばい、123地点で下落となりました。
いわき市の地価動向|商業地は堅調、住宅地は一部に影響
いわき市については、全用途で変動率がプラス0.4%で4年連続で上昇しました。
商業地は駅前再開発事業などが好材料となりプラス2.0%で12年連続上昇、住宅地は0.0%の横ばいで、いまだ2023年の記録的豪雨による浸水被害の影響を受けている内郷内町前田37-15は1㎡あたり31,900円(前年比マイナス6.5%)と県内で最も下落率が高くなりました。
同じく2023年の浸水被害が比較的少なく利便性の高い平地区などでは回復傾向がみられています。
いわき市内商業地の最高価格は平字三町目28の1㎡あたり192,000円(前年比プラス4.3)。
住宅地の最高価格は平字作町三丁目1-16の1㎡当たり82,400円(前年比プラス0.6)となっています。
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