平成29年分路線価

~都市と地方、格差拡大 震災被災地は下落縮小~

スタッフ お世話になっております。 PM事業部の阿部麻里です。
国税庁は、平成29年7月3日に平成29年分の路線価を公表しました。
東京都内の最高路線価が1平方メートル当たり4,032万円と、ピークだったバブル期の最高額を25年ぶりに更新。
また、昨年4月の熊本地震や2011年の東日本大震災の被災地は地価下落が止まりつつあります。
ただし、32の都道府県で下落しており、大都市圏と地方の二極化傾向が続いています。


平成29年路線価

路線価が上昇すると相続税の負担額が増えることになります。
しかしながら、土地が売れて現金化している訳でもなく、アパートなどの賃料収入が増える訳でもありません。
相続対策の3原則「節税・納税・分割」を検討しましょう。
路線価が下落している地域は、不動産の実勢価格も下落している傾向にあり、今後も続くことが予想されます。
そのため、地方圏(遠方)で所有されている相続などで得た不動産や遊休地のご売却やご活用方法を検討されてみては如何でしょうか。

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