万が一に備える ~地震保険について~

スタッフ こんにちは、PM事業部の関場淳介です。
2016年6月文部科学省の地震調査研究推進本部は、
今後30年以内に震度6弱以上の揺れに遭遇する確率を公開しました。
日本の太平洋沿岸部の殆どが26%以上となっており、最も高い地域では73%となりました。
"地震大国"と言われる日本では、常に地震への備えが必要と言えるでしょう。
今回は大地震に遭遇した後の生活を支える地震保険についてご説明いたします。

地震保険


地震保険は、地震によって被害を受けた建物を再建する為ではなく、あくまで保険者の当面の生活を安定させる意味合いが強いと言えます。 また、生命保険では地震などの天災に関し免責条項になる可能性もあります。
この機会にご自身の保険・保障内容を確認してみましょう。