住宅用火災警報器の設置とメンテナンスについて

スタッフ お世話になっております。PM事業部の菅原和江です。
平成16年の消防法改正に伴い、全ての住宅の各居室や階段の天井などに、住宅用火災警報器を平成23年6月1日までに設置することが義務付けられました。
平成27年総務省消防庁のデータによると、設置率は全国で81%と言われております。
今回は、住宅用火災警報器の効果や点検・交換の方法についてご説明します。

住宅用火災警報器

現段階では未設置や作動しないことによる罰則はありませんが、人の命と大切な資産を守る為に、設置とメンテナンスを確実に行いましょう。