落語と鉄道

スタッフ 皆様こんにちは、管理部の谷です。
私の趣味は二つあります。
一つ目は落語を聞くこと。
十五の頃から寄席通い、昭和の名人と今呼ばれし柳家小さん、三遊亭圓盛、古今亭志ん生、立川談志...云々各名人たちの高座を目の前で鑑賞したものです。 古典ものと呼ばれる出し物等などは途中から聞いても、内容や落ちなどを思い出します。
出しもので何がよくて何が好きかと尋ねられますが、三千~四千の中から決めることは、演者・作者に失礼であり、落語は大衆のもの、誰がどうであっても決めつける物ではないでしょうと答えておきます。

一つマメ知識。
日本テレビの日曜日午後五時半放送の「笑点」でオープニングアニメに出る出演者の紹介は、それぞれ古典落語の演目になっています。
キャスト紹介の後に、緑色の文字が入れ換わりで出てくるパートがあるのですが、古典落語の「平林」という演目がモチーフで、「たいらばやし」か「ひらりん」か「いちはちじゅうのもくもく」「いちとはちととっきっき)と解釈してください。

もう一つの趣味は鉄道ファンということです。
現在はすべてジャンル別にしたがる傾向にありますが、これも十五の歳から通ぶる者にしてはどうでもよい、好きなものを好きな様にしてよいではないかい。
私はあえて言うなら、ハイブリット鉄チャンとまわりに説いています。(*^_^*)

またマメ知識。
SLはスチームロコテープエンジンの略。
蒸気の圧力をロコ(両手を水平に前後にする形)に置き換え、動輪に伝える機関であります。
動輪の数3個がC、4個がD、5個がE。
ちなみに2個はB(古典ロコ)で、北海道開拓時代に活躍の義経号、弁慶号がその代表です。

二つの趣味は続行中です!(^_^)v

 



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