不動産資産の色分け

スタッフ お世話になっております。PM事業部の阿部麻里です。
4月21日開催の第66回賃貸住宅セミナーは大盛況でした。
沢山のご来場ありがとうございました。
確定申告を終え、所得税等の納税額が確定した今こそ、ご所有物件ごとに今後の活用方法について検証する時期です。
「収益性」と、用途の違いによる「流動性」で資産を色分けしてみると今後の活用・運用方針のヒントになるかと思います。

不動産資産の色分け

上記のトピックスの通り、実家の不動産を負担と考えている方は増加傾向となっています。
特に、収益性が低く権利関係の複雑な貸宅地(借地)は、整理するのに時間がかかります。
ご所有物件の特徴と将来性を踏まえ、今後の利用・活用を再度検討しましょう。