お花見うんちく

スタッフ こんにちは。システム部の渡辺千賀子です。
3月の中旬に初めて水戸の梅まつりに行ってきました。
今年は寒かったせいか、まだ梅の花は三分から五分咲きと少し残念でしたが、ちょうど梅酒祭りなども行われていて大変な賑わいでした。
屋台も沢山出ていたので、もちろん食べ歩き三昧。
もう晩御飯は食べられない~と悲鳴を上げるくらいです。(~_~;)
その数日後、いわきで梅の名所として有名な専称寺の限定公開にも足を運び、春の訪れを体いっぱいに感じて参りました。
花粉症のくしゃみと涙も始まり(T_T)、さらに春の訪れをヒシヒシと感じる毎日です。

さて、南の方から桜の開花情報もちらほら聞き始め、お花見の季節がやってきますネ。
震災前は毎年、富岡町の夜ノ森に夜桜を見に行っていました。
最近では、松ヶ岡公園や勿来の関でお花見を楽しんでいます。
又、会社の近くに流れる「新川」沿いの桜も見事で、今年は河原沿いに腰をおろしてお弁当を食べるのもいいかなぁと思っています。
小島店の近くは薄ピンクのソメイヨシノの桜並木が、中央店の近くは濃いピンクの八重桜がとても綺麗なんですヨ!

そもそも奈良時代の貴族の間では、中国から渡ってきた「梅」の観賞の方が流行っていたそうです。
平安時代に入って「桜」にかわってきたので、万葉集では桜を詠んだ和歌が40首、梅を詠んだ和歌が100首程度だったのに、古今和歌集ではその数が逆転しているとの報告があります。
そしてお花見の風習が庶民の間に広まっていったのは江戸時代。
今やお花見は日本の文化として海外にも広く知られ、花を観賞すると同時にゴザを敷いて宴会やカラオケをするスタイルが真似されている国もあるようです。
しみじみと桜を眺め、その咲く姿や散る様、そこから色々な事を感じる日本人の心も知っていただけると良いな~と思います。
とにもかくにも桜の話題に一喜一憂する、ウキウキソワソワとした日本の春が又やってきますネ!(*^。^*)



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