インターンシップの感想

スタッフ

こんにちは。
9月2日より2週間、インターンシップでいわき土地建物にてお世話になりました、東日本国際大学経済情報学部3年の結城慶也と申します。
まず、インターンシップを企画し受け入れる準備をしてくださった担当者の石沢さんを初め、全てのいわき土地建物の社員の皆様に感謝します。
皆様のおかげで充実した2週間を送ることができました。

私がインターンシップ先に不動産業を選んだ理由は、不動産業は私にとって身近に無く、固く厳しいイメージがあったからです。
それらのイメージがある不動産業にこのインターンシップの機会を通じて飛び込み、不動産業全体の事、会社の社風、社員の方の様子を理解し、就職活動の業界の視野を広げようと考え、不動産業をインターンシップ先に選びました。

インターンシップを終えた今は、いわき土地建物で不動産業を学んで正解だったと思っています。
まず、不動産業に対するイメージが大きく変わりました。
不動産業は男性が多いというイメージがありましたが、いわき土地建物は女性が多く、コミュニケーションが活発な全体的に明るい職場だと感じました。
また、2週間のインターンシップを通じてさまざまな業務を体験させて頂くことによって不動産業全体への理解が深まりました。
これは何よりも盛りだくさんなインターンシップ日程を設定してくださった石沢さんと私を受け入れてくださった事業部の皆様といわき土地建物という会社のおかげです。
改めて感謝します。

不動産業は、大変高価で人々が生活した歴史がある家・土地・アパートを売り手や家主と買い手や借主との間を仲立ちする仕事です。
そのため、不動産業者は重い責任が生じると思います。
不動産業はお客様にその責任を果たすために個々の社員はコミュニケーション力、文章力、法律知識などを鍛え続けなければなりません。
そうインターンシップ中常に感じました。
このような仕事を見つけることができれば自分が成長できる言い切れると確信できると思います。
12月から就職活動が始まり、自分の卒業後の進路を決めていくことになりますが、自分が成長できるような仕事を見つけたいと考えています。


スタッフ
小島店システム部石沢です。
今回インターンシップの担当をさせていただきました。
2週間のインターンシップの中で不動産の仕事を体験できたらとスケジュールを組み、色々な体験をしてもらいました。
(今回の内容で充実していたか不安ではありましたが。。。(>.<))
初めての仕事体験でわからない事などあったと思いますが、的確にスムーズに行動し、わからない事はしっかり質問もしていました。
そんな結城さんを見ると今後社会に出てからが楽しみであり、又どんどん活躍して欲しいと思います!
2週間お疲れ様でした。(^_^)