平成25年度 路線価発表

スタッフ お世話になっております。いわき土地建物PM事業部の櫻井 朱美です。

国税庁は相続税や贈与税の算定根拠となる平成25年度の路線価を
平成25年7月1日発表しました。
相続税の申告の際に土地の評価がどう変わるか、という関心と共に、
不動産の市況を知る一つの指標でもあります。

路線価H25

今年1月1日時点の全国356,000地点における標準宅地の前年比平均は1.8%下落で
5年連続での下落となりましたが、ほぼ横ばいに近づきつつあります。

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平成25年4月1日に施行された相続税法の改正に伴い、
平成27年1月1日より相続税の算出方法が変更となります。
(主な変更点 ①基礎控除の縮小 ②最高税率の引き上げ ③小規模宅地等の特例の拡大)
上記のように路線価が横ばいと考えた場合『相続税は上昇する』のが、今回の改正の大きなポイントで、
今まで100人死亡のうち4人しか課税されていないところが、改正後には6人に課税される見込みとなります。
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常に資産税の把握をして、活用する(すべき)資産、入れ替えるべき資産を検討し、
いざという時に備えましょう。