消費税UPが賃貸住宅経営に与える影響

スタッフ お世話になっております。いわき土地建物PM事業部の阿部麻里です。
早いもので、今年も半年が経過してしまいました。
突然気温が上がったり、逆に長雨で冷え込んだりと、気温の寒暖の差による体調不良には、くれぐれもお気を付け下さい。
今月は私より、消費税UPが経営に与える影響について記事にしてみます。

2012年8月に可決された『社会保障と税の一体改革関連法案』によって、2014年4月から消費税は現行の5%から8%、2015年10月にはさらに10%にまで引き上げられます。
皆様の賃貸住宅経営について関係するポイントをまとめてみました。

賃貸住宅経営消費税

大規模な営繕工事が必要な時期が近づいております。

アベノミクスによる物価の高騰(2%のインフレ目標)、そして消費税増税という2つの要素が賃貸住宅経営を圧迫します。
建物の維持管理のために『やらなくてはならない工事』について、お早めに事業計画をご検討されてはいかがでしょうか?