第36回>> 「投資物件は今が買い時?」

投資家の多くが、今の市場を買い時と考えている様です。
ある大手不動産投資サイトの会員対象のアンケートでは、約760名の会員の約9割の会員が「買い時」もしくは「間もなく買い時」と回答しているとの回答を得ました。
経済不況により、投資物件を手放す人の増加が見込めることがその主な理由ですが、要点は現在が「底値」であるかという点です、現在も多くの投資家が「底値のタイミング」に注目しています。
大勢の見解としては「底値はもう少し先」とみられているようですが、今が買い時と答えた方の中には、「完全な底値」でなくとも、利回りの良さから購入を決意した方も多くいらっしゃった様で、競争率を考えたら、今くらいの時期に投資するのも手かもしれません。
先月、収益物件が成約した旨を本誌でお伝えいたしましたが、さらに6月に入ってからも当社でも投資物件の問い合せは増加傾向にあり、銀行からの融資の結果待ちの物件も多くなっています。
投資相談中、投資対象を新築・中古・競売どれが良いかというご質問を良くお伺いします。
価格の低い競売物件に先ず目が向きがちなのですが、極端な話「貸せる保証」もないのが競売物件。
サラリーマン大家さんが単独で手を出すには、あまりにリスクが高いと言えるでしょう。
その点、不動産会社がプロデュースして既に「賃貸中」にしてある中古物件は安心して運営を始められます。
実際の問い合わせについても、やはり中古物件に対するものが多い様です。

≪不動産投資アドバイザー 満山 ひろみ≫

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