第33回>> 「2009年公示地価下落」

国土交通省が発表した公示地価によると、金融不況の影響により、対前年比で全国的に下落傾向となりました。
全国平均で住宅地3.2%、商業地4.7%の下落となり、平成18年以来3年振りに上昇から下落に転じました。
特に東京都心部では、10%以上下落しているところが多く見られ、調査した地点のうち、上昇したのは僅か23地点のみでした。
いわき市内においても、住宅地で3.7%・商業地で3.8%の下落となりました。
また、地方圏ではまちづくりの取り組みにより、上昇又は横ばいとなった地点もあったようです。
景気の悪化に伴い地価は下落しておりますが、まちづくりのように良くしようという努力をすることにより上昇もします。
不動産の価値は、景気に左右されるのはもちろんですが、活用方法によっては、いくらでも良くなるものですね。

≪不動産投資アドバイザー 満山 ひろみ≫

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