子供たちの未来のために
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時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
昨今、不況に喘ぐ日本人労働者の姿が取り上げられていますが、世界ではもっと厳しい貧しさの中で、5歳の誕生日を迎えることなく死んでいく子供達が年間920万人もいます。
私は、これまでも単発的にユニセフ(国際連合児童基金)への募金を行ってまいりましたが、毎月自動で募金が行える「ユニセフ・マンスリーサポート」の存在を知り、世界的な社会貢献に役立つならばと、早速、参加申込を致しました。
これにより、今後は毎月こちらで定めた一定金額を自動引落しでユニセフに募金することになります。
月々2,000円の募金を1年間続ければ、1,230人の子供が、はしかの予防接種を受けられます。
私たちからの支援が、国際的に求められるのは、ニュースで大きく取り上げられる様な、戦災や自然災害、事件・事故等、非常時の場合だけではありません。
子供たちは、生まれてから成長の過程で、様々な困難を乗り越え生きていかなければなりません。
子供たちが健康に育ち、教育を受け、自立し、平和な社会をつくる一員となるまで、継続した息の長い支援が必要です。













