第30回>>「2009年に向けて」

サブプライムローン問題から始まり、リーマンショック・金融不安・リストラ等、100年に一度の不況を引き金に、2009年は、大きく環境が変化する、激動の年になりそうです。
これからの不動産投資は「環境の変化に対応したスタイルを決めていけば良いか?」が重要。
皆が「何とかしなければ・・・。」そう感じている時代だからこそ、新たな考え方が生まれる絶好の機会となりえます。今年もはりきってまいりましょう。
そもそも、都市部の地価が高騰したのは、不動産投資ファンドがこぞって買っていたからです。
それが、サブプライムローン問題⇒企業に対する金融機関の貸し渋り⇒大手不動産会社が破綻⇒買い控え⇒地価下落・・・と連鎖していきました。
企業に対する融資の引き締めが厳しい状況、以前は手当たり次第に買い漁っていた様な大手企業が、物件を買えなくなりました。
個人投資家にとっては、普段は回ってこない様な良い物件を手に入れるチャンスの到来です。
地価の下落に期待して、「まだまだ安くなるのでは・・・」と思っている方・・・コレは要注意です。
当然ですが、”みんなそれを待ってます。” 価格が下がる程、ライバルはどんどん増えていきます。
相手は個人投資家だけではありません。
外資や大手企業は、この状況下にあっても優良物件を購入するチャンスを伺っています。
価格のみに囚われ、チャンスを逃すことが無い様に注意しましょう。
このコーナーでは何度も言っている事かもしれませんが、世界的金融不安のご時世であっても、不動産投資の収入源である家賃は、急激に影響を受けるということがありません。
やはり自分の投資目的さえ明確にしておけば、現物不動産投資ほど堅実なものはないのです。
当社では、中古及び新築の投資物件の両方で実績を作っていますが、これは価格のみを見てアドバイスをしているのではなく、より深く、より慎重でありながら、とかく迅速なコンサルティングを実践し、オーナー様のお手伝いをさせて頂いております。
以上、本年も㈱いわき土地建物の「投資だより」コーナーを、宜しくお願い申し上げます。
≪不動産投資アドバイザー 満山 ひろみ≫

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