第28回>>「混乱する金融危機の影響」

金融危機によって、今まで株や投資に興味の無かった人達の間でも話題に上り、企業各社も減益を余儀なくされ、今や株式市場は底値の見えない不安定な状況が続いております。
不動産に関してはどうかというと、首都圏の土地の価格は、1年前と比べると半値くらいになったという話を聞きます。
しかも、ここ数日の金融危機で、投資物件に対する融資は、個人に限らず上場企業に対しても、かなり引き締められているようです。
ただし、この不動産不況に関する影響は、地方ではまだ殆ど受けていません。
というより、地方の不動産価格は、首都圏と違い上昇していた訳ではないので、大幅に下落ということもなく、穏やかな下落、又は横ばいの状況で、投資物件に対する融資の引き締めも見られません。
現在の首都圏の不動産価格の上下は激しく不安定で、まさにハイリスク、ハイリターンな対象と言えます。
また先月、1部上場していた不動産投資信託(Jリート)の投資法人が、初めて破綻しました。
サブプライム問題をきっかけとして、混迷の金融危機を迎えている今、より長期的、より安定的な不動産投資を考えている方には、価格変動が小さい地方の不動産、現物投資が一番です。
≪不動産投資アドバイザー 満山 ひろみ≫

50万円で今日からあなたも大家さんになってみませんか?
お問い合わせ・ご相談↓
お問合せフォーム
関連する他の記事を読む
ご来店受付票にご記入の後、500円分のQUOカードプレゼント致します。
サイト内検索
ホーム 借りたい 貸したい 買いたい 売りたい 資産を増やしたい 相談したい キャンペーン情報 不動産情報誌 幸せの青い鳥Blog ダウンロード
Powered by
Movable Type 6.0.6