第21回>> 「不動産投資信託(REIT)の低迷」

世界的にリート市場は弱含んでいます。
その主な理由としては、5月からの長期金利の上昇により、リートの分配金利回りと長期金利の差が縮まり、過熱気味に上昇していたリート市場に調整が入るきっかけとなりました。
そこに、サブプライムローン問題が浮上。
リスク商品としてのリートも、リスク許容度の低下した投資家から売りが入りました。
J-REIT指標は減少の一途をたどり、今は下げ幅に一定の落ち着きを取り戻しているものの、内外の金融市場動向に左右されやすい不安定な「体質」から脱却し、信用収縮によって受けたダメージから立ち直るまでには、まだしばらく時間がかかりそうです。
そういった意味では、安定性の高さも、アパートや賃貸戸建といった現物投資の魅力のひとつです。

≪不動産投資アドバイザー 満山 ひろみ≫

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