「節税効果」 >>投資だより 第18回

 Q.不動産投資をすると節税効果があると言われておりますが、実際にはどのような効果が
   あるのでしょうか?

 A.不動産投資をすることにより節税が計れるのは、所得税、住民税、相続税です。

  ○不動産所得と給与所得は、損益通算することができます。
    損益通算とは、不動産所得(家賃収入)から必要経費を引き、赤字になった場合に、その赤字
   を給与所得から差し引くことにより、総所得額が減り、所得税や住民税を抑えることができると
   いうものです。これは確定申告をすることにより、還付を受けることができます。

  ○相続税は相続財産を試算した相続税評価額をもとに決められます。
    投資用に用いられている土地および建物は、現金もしくは更地よりも低く計算するため、相続
    税の軽減効果があります。

   ・不動産収入と認められるもの・・・家賃・地代・権利金・礼金・更新料等。
   ・必要経費と認められるもの・・・固定資産税・損害保険料・管理手数料・共有部分の光熱費
    減価償却費・借入金利息等。


サラリーマンの方にとっては、賃貸経営をすることによって、確定申告で税金を
戻すことができますので、サラリーマン大家さんが増えている理由の一つです。


≪不動産投資アドバイザー 満山 ひろみ≫

50万円で今日からあなたも大家さんになってみませんか?
お問い合わせ・ご相談↓
お問合せフォーム
関連する他の記事を読む