Q.不動産投資をすると節税効果があると言われておりますが、実際にはどのような効果が
あるのでしょうか?
A.不動産投資をすることにより節税が計れるのは、所得税、住民税、相続税です。
○不動産所得と給与所得は、損益通算することができます。
損益通算とは、不動産所得(家賃収入)から必要経費を引き、赤字になった場合に、その赤字
を給与所得から差し引くことにより、総所得額が減り、所得税や住民税を抑えることができると
いうものです。これは確定申告をすることにより、還付を受けることができます。
○相続税は相続財産を試算した相続税評価額をもとに決められます。
投資用に用いられている土地および建物は、現金もしくは更地よりも低く計算するため、相続
税の軽減効果があります。
・不動産収入と認められるもの・・・家賃・地代・権利金・礼金・更新料等。
・必要経費と認められるもの・・・固定資産税・損害保険料・管理手数料・共有部分の光熱費
減価償却費・借入金利息等。
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サラリーマンの方にとっては、賃貸経営をすることによって、確定申告で税金を
戻すことができますので、サラリーマン大家さんが増えている理由の一つです。
≪不動産投資アドバイザー 満山 ひろみ≫ |
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