土地・建物を売ったときにかかる税金[1]

こんにちは!小島北店の高木です。
皆さんは土地や建物を売ったときにかかる税金のことをご存知でしょうか。
今回は、譲渡の税金の計算をする場合の分け方について説明します。

[1]一般の土地建物の譲渡
土地建物を譲渡した場合の税金の取扱は、大きく分類すると一般の土地建物の譲渡か、マイホームの土地建物の譲渡かに分かれます。
一般の土地建物の譲渡(マイホームではないという意味)は、他の所得と分離して所得計算をし、税額を計算します。
所得計算をする場合には、売却する土地建物の保有期間が短いか長いかによって短期譲渡、長期譲渡に分かれます。
税率は短期譲渡は高く、長期譲渡は低くなります。

「短期譲渡所得」
譲渡した年の1月1日で、5年以下の保有期間で売却した場合
「長期譲渡所得」
譲渡した年の1月1日で、5年を越えて保有していた物を売却した場合

※詳しい内容及び手続きにつきましては、いわき税務署所得税課までお問合せ下さい。
   (0246-23-2143)