第16回>>「不動産市況・バブル期の再来?」

ここ数年、大都市圏においては地価が上昇しており、一部では「バブル期再来」とか「ミニバブル」とか囁かれていますが、実際はどうなのでしょうか?
地方においては、まだまだ地価は減少傾向のところがおおいようですが、誰かが操作できるものでもなく、何を持ってバブルと言うのかは、難しいと思います。
1990年代のバブル崩壊後、2001年のJリート誕生により、首都圏を中心に不動産の証券化が活発化したことも、地価上昇の要因のひとつにあげられます。
また、そのけん引役を担っているのが、不動産ファンドに触発された団塊ジュニア世代の急激な需要増加にあり、いわゆる『不動産投資ブーム』が起こりました。
そもそも、『ミニバブル』と形容されると言うことは、今の流行、勢いで、本質・実体が見えていないということです。いずれ団塊ジュニア世代の需要はひと段落し、落ち着いた市況に戻るでしょう。
大都市圏では、そういった「一時の勢い」が、地価の高騰を招いていると言えます。
ですが実際は、都市圏であろうが地方であろうが、「投資対象となる優良物件が実際は限られている」ことに変わりはありません。
以前から投資だよりで述べている様に、投資対象の優劣を見極められる能力が最も重要なのです。
そして地価が減少中の地方だからこそ、今なら優良物件に低リスクで投資する事が可能なのです。

福島県は今後、地価減少率の下げ止まりが予想されました。
投資家は、流されることなく、アドバイザーの意見も聞いた上で、的確で素早い投資を・・・。


≪不動産投資アドバイザー 満山 ひろみ≫

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