投資だより>>第13回

最近、不動産投資にかなり注目が集まっています。
一昔前なら不動産投資は、お金持ちのするもの、サラリーマンにはあまり縁の無いものという感じでしたが、昨今では、不動産投資を始めたいという人が増えています。
不動産等は知識があまりなくても、小額の資金でも始めることが出来るからです。
以前にも少し触れたと思いますが、不動産投資には多額の自己資金が必要と思われがちです。
しかし、ある程度の年収がある方 ならローンが組めるため、小額資金で始めることができます。
月々のローンはその大半を家賃収入で返済することができるので、他人の資本で自己資産を形成する ことにもなります。
サラリーマンの不動産投資は、特に30~40代の若い世代にも浸透しています。
実際、サラリーマンをターゲットにした投資顧問会社が急増、成功を収めたサラリーマン投資家の著書や、ホームページ等も賑わいを見せています。
投資に関するサイト(ホームページ)を見てみると、個人・法人問わず、プロの投資家が惜しげもなく情報や知識を公開している様に感じられ、閲覧者の投資意欲を高めています。
年金問題の頻発によって、将来の収入に不安がある昨今、インターネット上で様々な情報、知識を集め、インターネット上の不動産オークションで収益物件を購入する等、副業として不動産投資を始めたい若い世代のサラリーマンが、僅かな時間の中で勉強することが可能になり、投資の世界に入り込みやすくなってきました。
大切な話になりますが、サラリーマンの不動産投資に失敗は許されません。
ネットに公開される情報・知識を過信するのは厳禁です。
専門家へ積極的に相談しましょう。


≪不動産投資アドバイザー 満山 ひろみ≫

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