第11回≫「収益物件の選び方」

不動産投資をする時、収益不動産を購入した方がいいか、所有している土地に建築したほうがいいか。最初に迷われる方も多いと思います。
結論を先に申し上げますと、所有している土地に建築したほうが、利回りの面では確実に有利です。
但し、その土地の地域性を無視し、マーケティングを怠ったまま投資を推し進めるのは大変リスクの高い行為といえます。
必ず事前に弊社の様な不動産コンサルティング能力を有する不動産会社等にご相談いただく事を強くお勧めいたします。
結果、その土地がアパート用地として適していないと判断された場合、別に土地を購入して建築するか、収益不動産を購入することをお勧めします。
その際には、所有している土地を売却して、自己資金に充当するのもよろしいかと思います。
また、アパート用地に適していなくても、一戸建て貸家として適している場合もありますので、やはりそういった判断も、地元の管理会社に相談されるのが一番です。
別の例で、過去に行った実績になりますが、所有の土地に抵当権を設定し、借入額を増やす材料として利用したケースもあります。
これにより、借入額を増やすだけでなく、融資を通しやすくする効果も得られますし、より効率の良い投資が出来ると思います。

投資とは、リスクが発生するものです。
色々な角度から見たり、調べたりする事が大事。
最高の情報収集源として、当社含め不動産管理会社への相談が第一の基本です。
≪不動産コンサルタント 日下 貴央≫

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