中古物件を買うときの注意点

昨日久々に連休を満喫しました。
車で平市街を意味も無く回っていたら、桜がちらほらと咲いていて、とても綺麗でした。
忙しさに溺れて、町が春色に変化している事にも気付かなかった事に、少しショックを受けてしまいました。(笑)
どんなに多忙でも、それくらいの気持ちの余裕は必要ですね。
担当者が一杯一杯では、対するお客様も不安でしょうから。(笑)

本日も当社ホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。
株式会社いわき土地建物小島店、システム部の酒井と申します。
ここは余裕を持って、中古物件を購入する際に便利なポイントをご紹介しましょう。
どんなに古い物件でも、管理がしっかりされていれば丈夫で長持ちする様に、その逆もまた然りです。
物件の管理状態を見分ける事も、良い物件選びの大切なポイントの1つになりますよね。
物件の管理状態を計る方法の1つに、白アリへの対応履歴調査があります。
営業の方が「この家は、薬を散布してありますから、大丈夫です!」と言っているのを良く聴きます。
そこで注意。
必ず、薬を散布した時期と間の期間を確認して下さい。
通常、白アリ用の薬剤は、5年が効果期限。
実は・・・建築されてから、ただの一度も白アリの薬を散布していません・・・と言う家は、比較的安全な物件だったりします。
これはつまり、一度も白アリが出たことがないという事になります。
そして、5年以内に薬を散布してある物件。
これももちろん安全です。
さらに、こういった物件は、細部に渡って元の家主様がしっかりとメンテナンスをしているケースが多く、「築年の割りに、状態が良い物件」であることが期待できます。
さて・・・・散布の感覚が5年以上空いている物件・・・・。
これはつまり、近所で白アリの被害があった。
もしくは・・・たった今現在、当該物件で白アリが食事中である可能性があります。
こういった物件は、購入を再考した方が良いでしょう。