投資だより 第8回≫「不動産投資の目的」

『老後の年金として』『税金対策として』『資産形成』。
目的を決める事が大切なのです。

★投資の目的を決めましょう!
投資をする際、大切なのは「収益目標」を定めることです。
その為には、「自分は何の為に投資をするのか?」をはっきりさせなければなりません。
目的に応じた収益目標を定めることで、投資の仕方、流れが形成されていきます。
今回は、目的例を上げて個々に詳しくご説明してまいります。

○老後の年金対策として
皆さんご存知の通り、今後の厚生年金基金は非常に不安定な状態にあります。
仮に制度が維持されても、今や公的年金だけではゆとりある退職後生活は望めません。
そんなご時世にあって、アパマン経営は、私的年金として大変注目されています。
皆さんが60歳になった時点で、どれだけの収入を得たいか?
そこから逆算し、目的にあった物件を選ぶことが可能です。

○相続対策として
現金や株式、使用していない土地の場合は、課税評価の軽減措置がありません。
収益不動産を購入したり、所有地に賃貸住宅を建築したりすると、課税対象となる資産評価額を、通常の40%~50%程度まで引き下げることが出来ますので、相続対策としては有効な手法の1つと言えます。

○節税対策として
不動産投資では運用するアパートやマンションから得られる収入は不動産所得として給与所得等とは別に申告します。
この時、建物の減価償却費、ローン金利、管理費修繕費、火災保険などの必要経費が認められます。
それらを家賃収入から差し引き赤字が生じた場合は損益通算として給与所得から差し引くことができます。
源泉徴収済みの所得税の還付や翌年の住民税も軽減されます。

○その他、資産形成など
預金金利が低い現在、余剰資金を銀行に預金しているよりも、収益不動産を購入することがお勧めです。
収益もよく、永久的に収益を得ることができます。

目的と、収益目標は決まりましたか?
今回例に上げた他に、生命保険の代替や、インフレヘッジとしての役割など、不動産投資には魅力的なメリットが沢山あります。
次回は投資資金について詳しく解説します。
≪不動産投資アドバイザー 満山ひろみ≫

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