≪不動産売買≫売買の際に重要なこと
小島北店 売買主任 田中 勉
その①
土地、または土地付住宅の売買の際に重要なことの一つとして、隣地との境界を明確にしておくという点があげられます。
いつの時代でもそうですが、人間の生活の中で『縄張り意識』というものは避けられるものではなく、こと近隣関係においては境界が元で大きなトラブルになったりすることも珍しくはありません。
境界が不明な場合には、多少の費用はかかっても土地家屋調査士に調査を依頼するべきです。
その②
不動産を購入する場合において、現金で賄う場合を除いては、金融機関から融資を受けることが必要かと思われます。
一般的なのは銀行の住宅ローンということになりますが、そこで気になることは、『はたして融資を受けられるだろうか?』そして、『融資を受けられるとすれば、いくら位まで可能なのか?』という点かと思います。
そこで大きなポイントは、年収がどの位あるかという点ですが、その金融にもよりますが基本的には年収の5倍位が融資限度額の目安と言えるでしょう。
但し、車のローンなど他の借り入れがある場合には条件もかわってきますので、一度金融機関に相談される事をお勧め致します。













